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スフィーダアルチェントロの極めつけコース(ランチ) |
今日は帝国ホテルで「てっぺん」の大嶋さんの講演があったので、帰りに近くのスフィーダアルチェントロへ。
ここの店は僕の大好きな店の一つで、最近改装したそうで、黒が基調で前より落ち着いたかんじ。
3人まで料理をシェアしてくれるので、プリフィクスのランチが大分お得で人気なのですが、一人だったし、給料日だったこともあり、品数の多い極めつけコースにしました。
ガサエビのソテー。

バルサミコ風味で、下にレンコンかなにかのピューレの少し酸味のあるものがひいてあり、エビだけでも美味しいし、一緒に食べると美味。
島根県浜名湖のヒラメのカルパッチョ 柚子の香りのジュレと共に。

お得意のジュレ添え。 厚めに切ったヒラメにみずみずしいジュレと野菜。 さっぱりと、そして素材の良さが伝わります。
生ハムを巻いてソテーしたスカンピ海老。

生ハムの旨味が勝ちすぎない丁度よいバランス。 香ばしく焼かれたお野菜と、コーンかなにかの甘めのピューレ。 重なりあう旨味のハーモニー。
フグと菜の花のタリオリーニ。

この時期ならではの季節感たっぷりの一皿。 プリッとした河豚の身と、ほろ苦い菜の花。 刻んで入っている椎茸の旨味が味わいの底上げをしてました。(個人的に椎茸はあまり好きではありませんが。)
マトダイとホタテ貝のソテー。

皮目がパリパリっと香ばしく焼かれ、粗めの塩で調味。 シンプルだけどおいしい。 塩って重要だね。
黒毛和牛にフォアグラを包んだソテー。

レア目に焼かれたお肉。 黒人参のピューレの、甘いだけじゃない深い味わい。 トロけました。
2種類のパンナコッタに黒蜜のジュレ。

普通のパンナコッタときな粉味のパンナコッタ、エスプレッソが入ったジュレ。 和と伊が上手く融合してました。 添えられたリンゴが意外に合っていて、よく考えてますね。
久しぶりに行ったけど、細かい仕事と良い素材を使った料理で、やっぱり満足できました。
和を取り入れたイタリアンを受け入れられる人には一度は行ってみて欲しいお店です。
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ボンベイキッチンのタンドールランチ |

 心斎橋駅から東へ徒歩4分。
インド料理では有名な「ボンベイキッチン」でランチをいただきました。
インド出身の方が作る本格インドカレー。
タンドールランチは2種のカレー(野菜とチキン)とライスとナンとタンドリーチキンとサラダと飲み物がついて950円だったかな。
美味しかったです。
多分それでも日本人向けに作っているのでしょうけど。
スパイスの効いたカレーとピッツァみたいなナン、赤くなる程スパイスに漬け込んだチキン。
インド料理もいいね。
もともとカレー好きなのもありますが。
ここのスタッフさんが何回かお店に来てくれていて、行こう行こうと思っていたので、来れてよかったです。
店も近所なのでまた行こうと思います。
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玉五郎の特製つけめん |

 黒門市場から堺筋の方に入ってすぐ。
煮干しラーメンの店「玉五郎」。
よく雑誌にも載っている店なのですが、今日はここの「特製つけめん」をいただきました。
特製はトッピングがいろいろと付いたバージョンです。
麺の量は1.5玉、2玉、3玉から選べます。食べたのは2玉。
煮干しの旨味のきいたダシとプリプリの麺。
初めは少し薄いかなとも思ったがトッピングの味付けはしっかりしてるし、ダシが味わえたので丁度よかったです。
途中でゆずとミツバのトッピング、さっぱりさわやかとした風味で、2度楽しめます。
麺を食べおえると、ダシにスープをいれてもらえ、最後の〆です。
濃厚で凝縮された煮干しの旨味を存分に味わえます。
ここでもさっき入れたミツバが、濃厚なスープをいい感じにさっぱりとさせてくれます。
美味しかった!
魚介系のラーメンが苦手な人以外は是非食べて欲しいラーメンです。
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福龍の赤担々麺 |
 堺筋沿いで道頓堀よりちょっとだけ北に行ったところにある「福龍」。
イルソーレ常連のお客さんに「ここの担々麺は美味い」と教えてもらって、行ってきました。
たしかに美味い!
胡麻の風味がよく、こくがあって、程よい辛さで。
今まで食べてきた担々麺の中では最強でした。(担々麺はそんなに詳しくはないけどね笑)
とんこつに飽きた方は是非お試しあれ。
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今日発売の |
 KANSAI1週間に我が「バルマル心斎橋」が掲載されています。
NEW OPENのコーナーの大阪のところです。
料理の写真も美味しそうに撮れてますね。
コンビニなどで見かけたらちょっと開いてみてください。
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